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今まで書いてきた詩をまとめています。
光る 願い 軌跡
さざんか エナガ 蛇には蛇の 時の流れの隙間から 色水屋 永遠の
七月 湖畔 初夏の風が シンジュサン
伴走 地上 アスチルベ ほほえみ こころにひとつ
バラ色の鳥 一ページ  林道を抜けて 薄いふとん   さくら ヒシの実 かもめ蔓
さようなら 虹  冬桜 人の中を セグロセキレイ 登って行く 葉桜の道
星空 こころは 日々のために おしろい花 見知らぬ町で 山道 春の日
道で 金星食 季節 立秋 夕暮れの台所で 盗人萩 木の実の中で


      
便り はがきに詩とカットを入れて詩便りとして絵手紙の仲間に受け取っていただいていたものです。目を通していただけるでしょうか。
1 いぬふぐり ジャノヒゲ カラスのゴマ ツルリンドウ ノササゲ おしろい花 いぬふぐり なずな さびしさも
山つつじ 山ゆり エゴノキ 月見草 アルストロメリア 百日紅 なでしこ
2 春だから 海 晩夏 はつあき 花束 コスモス畑 銀杏 広辞苑の間に 雲 川にて 春 しらさぎ
 朝 セグロセキレイ 庭
3
雨の日 カーブミラー 蝶 初めて会って  曲がれ  言葉 エノコログサ 夕日 心地好いすみかで
花 ありがとう 傷 こころ 戻りたい 眠る前に 真珠色の 夢の中で 歩いていく 球根を植える
4 ほっと 橋を渡るとき 花火 ただひとつ 白つめくさ 旅八月 休日 ノリウツギ 山道のきのこ 
問いかけに あふれてきた オカトラノオ オカトラノオ  花束 
5 シメ 虹 交差点で 時 道 悲しみは ゆき 風の朝 三月 一月 音 しらさぎ 秋の花 対岸から 川 
五年 雀 花 こころを シクラメン 春の野 一本の木
6 梅の花の前で 二月 はきだめぎく  山道で ジョウビタキ ゴンドラ